「スモール・ジャイアンツ」をつくる「コア・バリュー経営」

今まで「スモール・ジャイアンツ」の事例を見てきて明らかなのは、そのいずれも、「会社が大事にしたい価値観(コア・バリュー)」を掲げ、社員が一丸となってその価値観を守り、日々の意思決定や行動の基盤としていることです。

町おこしのための「スモール・ジャイアンツ」

「スモール・ジャイアンツ」はニューヨークやロサンゼルスなどの大都市に集中しているのではなく、むしろその反対。日本の基準では「片田舎」と呼ばれるような小さな町にも、全米中、いや世界中にその名をとどろかせるような「スモール・ジャイアンツ」が存在します。

日本流「スモール・ジャイアンツ」をつくろう!-第三回サロンのご報告

2015年11月6日(金)、東京にてスモール・ジャイアンツ・ジャパンの第三回サロンを開催しました。スモールジャイアンツ・ジャパン主宰の石塚が米国で発祥した「スモール・ジャイアンツ」のムーブメントについてお話したほか、「窓をつうじて社会に貢献する」を理念のひとつに掲げ窓ガラスの卸売 …

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「スモール・ジャイアンツ・サミット2015」ひと味違う起業家たちの集まりに参加してきました!

2015年9月にテキサス州ダラスで行われたスモール・ジャイアンツ・グローバル・サミットに出席してのご報告。講演、パネル・ディスカッション、座談会や企業訪問など・・・、盛りだくさんのプログラムでした。本記事は、スモール・ジャイアンツ・ジャパンの運営企業であるDyna-Search, …

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うまいピザばかりでなく、素晴らしい職場をつくる法

スモール・ジャイアンツの中には、自社が提供する商品やサービスの質だけではなく、会社そのものが社会にもたらすインパクトに大きなこだわりを感じている会社が多い。本記事では、アーカンソー州リトルロックでピザ屋を営むスモール・ジャイアンツ企業のCOO(最高業務責任者)であるウェバー氏が「従業員が活き活きと働ける職場のつくり方」について語ったインタビューの内容を簡単にまとめたものである。

日本流スモール・ジャイアンツを、世界に発信

2014年11月に東京で開催された「スモール・ジャイアンツ・ジャパン」決起集会のご報告。製造業、フードサービス、テクノロジー・サービス、ネット通販、ビジネス・サービスなど・・・。業界・業種の障壁を超えた企業リーダーの皆さんにお集まりいただき、活気あるイベントになりました。本記事は …

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コア・バリュー経営に学ぶ「思いやりの人事」

会社に溶け込めずに問題を抱えている人、これから会社を去ろうという人に思いやりをもって接し、最良のやり方で決別することは、会社の仕事環境や他の社員のやる気の向上にもつながる。「思いやりの人事」を実践するアメリカのスモール・ジャイアンツ企業の事例。本記事は、スモール・ジャイアンツ・ジ …

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コア・バリュー経営: スモール・ジャイアンツから学ぶ採用のコツ

採用ミスは会社に多大な損失をもたらします。一方、採用を賢く行うことができれば、会社に合った人を仲間に迎え入れることができ、それはとてもエキサイティングなことです。このように、採用というのは、会社において良くも悪くも広範な影響をもたらすものなのです。コア・バリュー経営導入の重要な一歩でもあります。

スモール・ジャイアンツ訪問記②:「学ぶ組織」づくりは「繁栄する会社」への第一歩

自らを「スモール・ジャイアンツ」と称し、必ずしも『大きくなる』ことではなく、『偉大な会社になる』ことを目指す優れた小・中規模企業経営者との交流を昨年から精力的に行っています。
これらの経営者と討議を交わし、彼らの会社を訪ねて、そこで働く人たちと実際に触れ合ってみて感じることは、「学ぶ」という精神が会社の隅々にまでいかに徹底して浸透し、仕組みとして実践されているかということです。