コア・バリュー経営に学ぶ「思いやりの人事」

会社に溶け込めずに問題を抱えている人、これから会社を去ろうという人に思いやりをもって接し、最良のやり方で決別することは、会社の仕事環境や他の社員のやる気の向上にもつながる。「思いやりの人事」を実践するアメリカのスモール・ジャイアンツ企業の事例。本記事は、スモール・ジャイアンツ・ジ …

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コア・バリュー経営: スモール・ジャイアンツから学ぶ採用のコツ

採用ミスは会社に多大な損失をもたらします。一方、採用を賢く行うことができれば、会社に合った人を仲間に迎え入れることができ、それはとてもエキサイティングなことです。このように、採用というのは、会社において良くも悪くも広範な影響をもたらすものなのです。コア・バリュー経営導入の重要な一歩でもあります。

スモール・ジャイアンツ訪問記②:「学ぶ組織」づくりは「繁栄する会社」への第一歩

自らを「スモール・ジャイアンツ」と称し、必ずしも『大きくなる』ことではなく、『偉大な会社になる』ことを目指す優れた小・中規模企業経営者との交流を昨年から精力的に行っています。
これらの経営者と討議を交わし、彼らの会社を訪ねて、そこで働く人たちと実際に触れ合ってみて感じることは、「学ぶ」という精神が会社の隅々にまでいかに徹底して浸透し、仕組みとして実践されているかということです。

偉大な会社を蝕む採用のミス

ものを学ぶうえで最良の好機というのは教科書や講義からは得られないものだ。むしろ、志を同じくする起業家たちが、日々の会社運営の中で直面する現実的な苦悩を見聞きし、その教訓を吸収したり自分なりに分析したりすることによって、学べることは多い。

今、最も元気な小・中規模企業たち「スモール・ジャイアンツ」を訪問! シリーズ第一話:アメリカで最も心理的に健康な職場

近年、「最も働きたい会社」、「最も急速に成長している会社」などの上位にランクインし、米ビジネス界の熱い注目を浴びている小・中規模企業の団体があります。
その名も、「スモール・ジャイアンツ」。「大きくなる」ことではなく、「偉大な会社になる」ことを目指し、各々が独自に編み出した経営ノウハウの共有などを行っています。
売上成長や市場シェアの拡大ではなく、「社会にどれだけ貢献できるか」を最優先に掲げ、意義ある会社をつくることに徹底的にこだわる「スモール・ジャイアンツ」。面白いことに、これらの会社が顧客からの絶大なる支持を集め、急成長しているのです。

「スモール・ジャイアンツ」-大きな意義を追及する小さな会社たち

先週末、サンディエゴにて「スモール・ジャイアンツ・サミット」というカンファレンスに参加してきました。「スモール・ジャイアンツ」とは、2007年に出版された同名のビジネス書にインスピレーションを得て設立された非営利団体で、必ずしも「大きくなる」ことではなく、事業の成功と社会貢献を両立させる「偉大な会社」になることを目指す小・中規模企業を支援する組織です。